2007年02月08日

私とWindows または 窓の向こうの窓たち

書き散らしは続く:

「オープンソースの問題の一つは
略称が "OS" になることだと思うんだ」
-- Hacky=SugarSun --

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Windows1.01からのデスクトップ変遷 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060414_windows101/
何度か機会があるたびに書いたり言ったりしている
# 私が書いたりしゃべったりする内容は、
# 大体が使いまわされているネタなので、
# 同じ話を何度も聞いた人も多いと思う。
ことだが、私の場合、
Windows遍歴は 3.1 から始まる。
マルチメディア、マルチメディアとみんなで歌っていたことと、
起動時の水色のモノリスがとても懐かしい。
CD を wav に録音してみたりしていた。
ソフトバンクも嫌いではなかった。
雑誌「Oh!PC」には、その前の PC98 時代からお世話になった。

Windows95 は
当時、コンパイル(ステーションとか、ハートではなく無印)のDiscStationが95用ゲーム掲載になっても、導入されず、
雑誌は買うがプレイできない月日がしばらく続いた。

で、Pentium (KatmaiだかCoppermineだかそのあたりだと思う)
600MHz の載った機体を買ってもらい、
Windows98 を使い出したとのだと思う。
このあたりの記憶は曖昧だが、結構後々まで使っていたので、
Windows95ではなかったと思うし、もしかしたら、
Windows95はほとんど(もしくはまったく)
使ったことがないのかもしれない。

WindowsMe は自分ではまったく使ったことがない。
上記の機体の次は、大学入学時に買ってもらった機体で、
WindowsXP Home だったのだから。
WindowsMeの思い出は、
友人の環境の再インストールを手伝ったことと、
フォントキャッシュが壊れたら、
セーフモードで起動すればいいよ、とアドバイスしたこと、
それと、なぜか NTT-ME のテレビCM である。
# 男の子が車に乗っていて 「〜 エムイー!」
# という音が流れるのは NTT-ME の CM でしたよね?
# もしかして、WindowsME?

で、既に話したことだが、Windows98SE はその後も
ノートPC上で使用しており、
この間、そのノートPCが時の流れに耐え切れなくなったため、
乗り換えて、Windows2000に至っている。

現在手元で稼動しているのは
WindowsXP(Home,Pro)
Windows2000Professionl
ついでに、もうすぐ入れ替えたい Linux(Debian Stable)である。

ちなみに、今でもソフトバンクは嫌いではない。
携帯もソフトバンクである。
よく考えてみると、どちらかというと好きかもしれない。く
posted by Hacky=SugarSun at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | チラシの裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイバーミュージアム(違

書き散らしは続く:

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サイバー大学
http://www.cyber-u.ac.jp/
サイバー大学 吉村作治学長インタビュー 社会人の応募者は本当に熱心だ | エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/society/20070208130030/JCast_5407.html
ナイト ミュージアム
http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/

うん。最後のは吉村先生を見ていたら思い出したんだ(ぉ
放送大学とか興味があったけど、ついに出ましたね。

配信形式がどうなるかは分からないけど、
受信者は基本的に受講者なわけだから、
設備と受信者数とのスケールをすり合わせるのも
分かりやすいタスクな気がするし、個人的には好感。

問題は「世界遺産学部」があることかな(ぉ


で、ナイトミュージアムは、
メトロポリタンミュージアム(みんなのうた)成分何%ですか?(ぉぃ
# そういえば、読みたい読みたいと言いながら、
# 『クローディアの秘密』をまだ読んでいないぞ
# 早くどうにかしなさい >自分
posted by Hacky=SugarSun at 18:23| Comment(0) | TrackBack(1) | チラシの裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

汚れの排出とQemuのバージョンアップの話題

他人に読まれるかどうかは措いても、私にとって、
文章を書くことは脳の中身の掃除のようなものらしい。
何か最近、詰まっている気がする。

長らく休憩しすぎてしまい、どうにも自分が活きているのか、
腐っているのかすらも分からなくなってきた今日この頃である。
今朝方に、折り良くも、身体的には
血液だか、組織液だか、漿液だかなにかを排出したところなので、
脳みその裏も掃除しようと思う。
# 調べてみた:
# 漿液 - 1年生の解剖学辞典 - livedoor Wiki(ウィキ)
http://wiki.livedoor.jp/motoneuron/d/%DE%F9%B1%D5
# 粘性はかなり高かったので、出てきたのは粘液か。
# というか、私は血漿の意味で覚えていたらしい。

というわけで、書き散らし作業を開始する。
しかも、記事ごとに分ける。
そして、ポリコの町町長さんを裏切る。
掃除で出てくるのは大方が廃棄物なので、
あまり見ないことをお勧めしておく。
# いつもそうやって責任を放棄するのは悪いことである。

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QEMU
http://fabrice.bellard.free.fr/qemu/
ついこの間、Qemu 上で Windows2000 を走らせて、
怪しげなファイルをダウンロードしたり、ばら撒いたりした挙句、
デフラグ
# 最近はこれ:
# JkDefrag v3.6
http://www.kessels.com/JkDefrag/index.html
をするという遊びに興じていたら、
*物理*ディスクがクラッシュ。
ファイルのいくつかが lost+found から発掘されました。
# FF7 のボーンビレッジのようなもの
# 「なくした物」が出てくる(ぉ
原因は別に Qemu の実行だけではないのでしょうが、
ちょっと嫌気が差して、
Windows98SE と Windows2000 の入ったディスクイメージを
消したところでした。

そんなタイミングで、Qemu のバージョンがあがるわけですよ。
ChangeLog の
- New qcow2 disk image format
- Mouse relative offset VNC extension
- PXE boot support
- '-daemonize' option
とか、気になるじゃないかー!
試してみたくなるじゃないかー!(ぇ


近いうちに物理ディスクその他の入れ替えが必至になり、
ついでに Debian も最近あれらしいので、
Linuxディストリの乗り換えでもしようかと思っています。
お勧めがあればどうぞ。
# Plan9 や Solaris10 はもうやらないからね!(ぉ
posted by Hacky=SugarSun at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | チラシの裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

くりすますぷれぜんと

今年のクリスマスは
左上がバージョンアップ風味

以上。
posted by Hacky=SugarSun at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

君は正しく答えてくれた 僕は外へも連れ出した かつては mobile だった君 いつしか毎日繋いでた僕 君からモノが欠け落ちて その度部品を継ぎ接いだ僕 幽かな音で拒絶した君 僕は困ってバラバラにした

僕が生まれた今日この日
記念に君がくれたのは
君との別離だったけど
ホントに君がくれたのは
次へと進む勇気だろうか

# ブラック面の言葉「壊れる前なら売れたのに」


110129102006.jpg

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ここまでが、先週末〜昨日までの悲劇。

一部の特権階級は既に情報をつかんでいることですが、
苛烈な使役に耐えていたB5ノートが、自己崩壊してしまいました。
既に、内蔵スピーカーは声を失い、
# ワンコインショップで購入の外部スピーカーで補完
HDDは一度とんでしまい、
# 15G から 40G へ換装。 残骸は地下室へ連行された
バッテリーは擦り切れ、100%から1秒ももたず、
# 底部に空間を確保する脚としては機能
キーボードの左Ctrl と y のキーが割れたり外れたり、
# 左がなくても、右があるさ! しばらく使ってたけど、y ってあまり打たないよ?
# (ぉぉぉぉぉぉぉ?!
……とまあ、呆れるほど酷い状態で使われていたので、
いつ壊れてもまったく不思議でも何でもない感じなのですが、
ついに
― 終劇 ―
とは相成りました。てけてんてん。
ハードの自己診断か何かで引っかかって、bios が見える前に、
「ぴぴぴぴぴっ」x∞


あまりの衝撃に、カッターまで持ち出して、
もう二度と戻せないほどバラバラにしてしまい、
気軽に使える Windows 環境を失った私は、Qemuをビルドしなおして、
昔とっておいた、Windows98 のクリーンイメージを起動。
ブラウザを入れてみたり、ゲームを入れてみたり、消してみたり。
しまいには、デフラグを観察する、という古きよき遊びに興じてしまったのでした。

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というわけで(何が
ノートPCを新規購入する計画立案中。
☆ デートコースが提案されました ☆
内容:足と秋葉原のアスファルトをを磨り減らす活動


前任の B5ノートは Windows98 で 3年間以上活躍し続けてくれたので、
類似の用途に使える Windowsノートを中心に検討しようかと思う。
# ゲームばかりしているわけじゃないよ?(ぉ


ライトセーバーにもなる ThinkPad にしようか、どうしようか。
A4ノートで妥協するか、ちょっと割高のB5ノートで mobility を確保するか。
中古に手を出すか、新品で気持ちよく使うか。

こういうことで数時間つぶせたり、空腹すら紛れてしまうあたり、
我々はオタクさんなのだ。


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うーん。たまーにトライしているのだけど、
Cygwin host, FreeBSD(or Linux) target のクロスコンパイル環境がまだ作れない(ぉ
うむりうむり。
posted by Hacky=SugarSun at 19:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

No.1は良いことだ ここにもあった遊戯公園 バラの名前で思い出すこと 題の暴力、言葉の引力

http://japanese.engadget.com/2006/10/20/psp-load-time/
http://www.gamespot.com/features/6159832/index.html
何が言いたいかというと、みんなアストニシアストーリーを買うといいよ、
ということ(ぉ

わたしはまだPSPを持っていない。うーむ。
最近の携帯ゲーム機はスリープモードなんてのがあるんですなぁ。

ちなみに、私はPSPやDSより、GP2Xが欲しい(何
理由は名前が語っている(ぉぉ
http://wiki.gp2x.org/wiki/Jp:Main_Page


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061019_rose_royale/
うむ。最近、書籍購入に抑制圧力がかかっているわけだが、
既述の内的要因以外にも、私の購入行動を制御する外的要因がある。

現在は東のキャンパスに所属している事もあり、
西のキャンパスにはこのところずっと、御無沙汰だった。
書籍関連行動について東西の差異はといえば、
西へ行く場合には、乗換駅に書籍購入拠点が存在するのだが、
東へ行く場合の乗換駅近くにあった本屋は、ちょっと前になくなってしまったのだ。
少し歩けば別の本屋がある事は知っているが、遠い分、必要エネルギーが多い。

というわけで、最近、とにかく買わない。そんな超健全生活。
そもそも、販売されている本を見掛ける機会が少ないので、
誘惑されない、超良循環?!

さて、そんな幸せの生活も、
人間、健全に生きているだけでは、足りなくなるものもある。
そして得てして、長期の欠乏は欲求を増大させるものらしい。

そんな時、悪魔は僕に囁いた。

今月あたりから、西のキャンパスへ行く用事ができてしまった。
いま僕の心は、来週の月曜も文庫本でも買おう、という誘惑で一杯なのだ。

来週購入予定の作品名は御想像の通りですね。
# なんて典型的な仕掛け


ネーミング的には、センティフォリアもミルフィーユも、
とても好きなイメージ。
cent- mil- (接辞の切り方が違うかも)といった言葉は、
いろんなところで見ることができて、意味も取りやすいので面白いですよね。
……ん? 千葉? 東京ディズニーランドなら行ったことあるよ!
大人のシーはまだ行ったことないけど。

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何人かはご存知の事だが、
いわゆる書籍、DVD、ゲーム等のコンテンツ商品が陳列されているようなお店は、
もちろん扱っているジャンルによるが、私に対して強烈な吸着力を発揮する。
一度入ってしまうと、場合によっては数時間単位で商品をねめ回している。
正直、店員さんにとっては、不審な客以外の何者でもないと思うが、
一応、万引きとかそういう事はしないので、やさしく扱ってくださると嬉しい。

そういう商品は、買おうかどうか迷って時間を消費するうえ、
見ているだけでもいろいろとどうしようもない事を考えてしまい、
思考がそこらじゅうを引っ張りまわされてしまうのだ。

コンテンツ商品は、さまざまな意味でタイトルが重要な効果を担っているのだろうが、
その重要性だけあって、
タイトルだけで5、6分から10分程度は話題にできるものも多い。
つい先日も欲望に負け、ブックオフでヴァンパイヤー戦争の8巻なぞを買ってしまったが、
その時は紫門ふみさんの「サイモン・セッズ」を見掛けて、
思考が駆け回った。
なかなか捻りがあって好きだ。中は著者紹介ぐらいしか読んでいないが。
# ごめんなさいー

そんなよしなしごとを、とりあえずの勢いで同行者に投げかけてしまうから、
私はウザイのだ。でもそれが好き。是非反応してください。


ところで、ヴァンパイヤー戦争8巻の武内さん版イラストは、
何か間違っている気がするのですが。

左袖って、左腕を通す方の袖のことで、
左腕というのは、右で箸を持つ人がお茶碗を持つ方の手が付いている腕で、
お茶碗は夫婦茶碗に憧れる、その前に相手を探せ、
という私の日本語能力は正しい理解ですか?

# 武内さんイラストも読みながら何度も見返すくらいにそれなりに好きですが、
# なんとなく、新書版のイラストの方が合致する。描いた人は誰だったかなー。
# やっぱり、汚れた英雄とかさ、そういう雰囲気の方が近いかなと。
# イメージだからね。なんかそんな風に思ったって話。

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……あれ? 月曜って今日じゃないのか?
相変わらず、一つを書き上げるまでの所要時間がおかしい。

タイトルを真面目に付けるようになったら、私はオシマイかもしれない(何
最近は、HDSを復活させようかという気分も。
あれは書きかけでもコンテンツの一部のような気になるから、
こっちとしては気楽だ(ぉ
posted by Hacky=SugarSun at 03:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

あなたの過去を知っているのはあなたの精神だけではない 二郎とめがねとラーメンと俺 タンパク質と体力を消費する話

3週間弱ほど前、風呂場で、足を扉にひどくぶつけ、打撲+裂傷を得た。
もちろん出血はすぐに止まり、
1週間経ち、2週間経ち、一部は完全に、周囲とは色が違うものの通常の皮膚に、
今では色以外では区別が付かない。

その週は、その傷を気にしつつ、発表したり、○二へ行ったり。

覚える、ということを、単に何かの記録だと思えば、
この傷は、私の記憶なのだ。
この傷が消えるにつれて、あの週の出来事も消えていく。

もっとひどい論理を展開する、SFっぽい変な文章を思い出すが、
完全には思い出せないし、どこで読んだのかがわからない。うろ覚えはかなし。

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ワタクシは
「めがね人の不幸せはラーメンを食べることであり、
 幸せはめがねを拭くことだ」
と主張してやまないものであります。
以下は、何かのフリをした悪魔の文章です:

ネタ元の一部:http://d.hatena.ne.jp/kmiura/20060426
# 申し訳ありませんが、おそらく、直接内容とは関係ありません。

某小説(ドラマ?)に
「小池さんはラーメン、黄レンジャーはカレー、俺の場合やきそば」
という言葉があるそうです。同作品を見てみたいとは思っていますが、
いまだに果たせておりません。
上記の方がこれを英語へ翻訳不能と述べられているのですが、
私の理解の仕方では、これが翻訳不能であるのは、
この言葉が同人的表現であるが故のこと。
この表現の受信者が、これを理解するために、
「小池さん」「黄レンジャー」を知っていなければならないため、と考えます。
つまり、翻訳しても本来の意味を保存するためには、
同等の同人的表現を用いなければならないはずである、と考えるのです。
よって、考えうる翻訳としては、
「小池さんとラーメン」「黄レンジャーとカレー」に対応する
英語圏(あるいはターゲットとしているエリア)に存在する
文化的背景知を織り込んだ表現を探す必要があるでしょう。
実際に、映画その他の翻訳などで、
そのような配慮が行われている、という話はよく聞きます。


閑話休題、話はようやくメガネリストの主張と関係してまいります。
私はジロウを食べます。正確には○二が好きです。
しかし、ジロウはラーメンです。
ラーメンジロウという食べ物かもしれませんが、
ラーメンと大変類似点の多い食べ物だといえるでしょう。

私がジロウの問題点(もしくは利点)として挙げたいものは、
「ジロウはめがねが曇らない」
という点です。

疑問を持ち、それを解き明かしたいと考えるのが
人間の悲しくも凄まじい性ですが、ここに私は、一つの考察を得ましたので、
賛同を得られるものか、皆様の理性と悟性に訴えるものであります。


これは、ジロウの構造(ぉ
を考えてみると納得の行く現象なのです。
是非皆さんにはご自分での分析をお勧めしますが、
ジロウは大まかに言って上から順に
・オプション
・野菜
・油
・スープ
・麺
といった構造を成します。


図示すれば以下のようなイメージでしょう:

    大蒜油
   野菜野菜肉肉野
   菜野菜野菜野菜
  菜野菜野菜野菜半玉
\油油野油菜油野油菜油油/
 \麺汁麺汁麺汁麺汁麺/
  \麺汁麺汁麺汁麺/
   \_____/
(注:赤羽○二「ニンニクヤサイ+アブラ+」をイメージしています)

一般的に言って、
めがねの曇る原因はラーメンから立ち上る湯気であるといった認識は、
既存研究で指摘される通りであります。
その湯気はと申しますと、主にスープから立ち上るのではないかと
私は考えます。

ここで再び、ジロウの構造に思いを馳せるわけですが、
ジロウの構造は、特にスープ、麺が、
直接外気に触れることのないデザインとなっていることがわかります。
つまり、これは、重層のアブラヤサイにより、湯気の発生源を覆い抑えた、
画期的な食品なのです。メガネリスト御用達ともなるのもむべなるかな、
といったところでしょうか。
試みに、アブラ層に、麺、野菜等で一時的に間隙を作ってみると、
湯気が立ち上る様を確認することも出来るはずです。

Future Work としては、
この効果が、類種のアブラサラサラーなラーメンでも見られることの確認や、
この効果を曇り防止に役立てるシステムの構築などが考えられるかと思います。

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一時期は、週1回以上のペースであったこともありましたが、
ここ最近は、○二を意図的に抑えています。
なんと、8月9月を通して、1回しか訪れていないのです。
驚異。

なにがこうさせるかといえば、
最近の私は、キャンパス内のトレーニングジムにも通い、
体力作りと、体脂肪率減少を目論んでいるのです。
経口摂取物も、カロリーよりタンパク質を優先するようにスライドしたところ、
それも効果があるような気分がしています。

高校時代は、運動といえば、体育の授業だけでしたし、
# それも知っている人は知っているひどい参加状態
学年があがると、座ってばかりいたような気がします。
過去に、まともに体のことを意識して運動していたのは、
中学のころと、大学1年のときのフィットネスの授業ぐらいでしょう。

数週間前に、白い粉も切れてしまい、
今度は少し褐色がかった粉に手を出してみようかと思います。
しかし、あの粉もいろいろと種類やら値段やらあるのですが、
どの程度違いがあるものなのでしょう。


http://www.protein.ne.jp/column/column-3.html

いくつかのサイト等を散見すると、やや差はありますが、筋量の維持のために、
除脂肪体重1kgあたり、1g以上はタンパク質が必要、と述べられています。
時には、おにぎりやパンだけで食事を済ませてしまう、
私のような人間は、必要量に達していない可能性がありそうです。
その場合、運動をしても、筋量は増えることが出来ないわけで、
プロテインなどを利用してでも、意識的にタンパク質をとることは、
体力なり筋肉を付けたい人には効果的なのでしょう。


そんな私も、昨日は自分に敗北してインドカレーに挑戦し、
コンディション無調整での闘いで、インドカレーにも敗北してしまいました。
男泣。

次はいける。きっといける。
posted by Hacky=SugarSun at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

既に書いた内容なのか、そうでないのか、わからなくなるから、自分のためにも、タイトルは内容を適切に反映したものにするべきです。今回、それを痛感しました。

水を弾く「魔法の砂」のムービー:
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060825_magic_sand/

まじすげー。欲しいけど、お幾らかしら。
買ったとして、何に使うんだ俺は?

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タラコ(タラコ恐怖症の方は閲覧注意):
http://www.kewpie.co.jp/tarako/index.html
キグルミ:
http://www.kigurumi777.com/

あのタラコの犯人、もしくは被害者、少なくとも関係者には違いない。
とりあえず、インパクトのあるCMシリーズでしたよね。
最初に見たときは、息を止めて、思わず泣き出しそうになりました。
あれを子供に見せても大丈夫なものか……うーむ。
逆に子供なら大丈夫なのかもしれない。


ちなみに、私はタラコスパゲッティー派。
MOTHER2で、好物はタラコスパにしたほどだ(どれほどだ

市販のパスタソースにはよくお世話になりますが、
ただ、タラコ系では、匂いが苦手なものがいくつかある。
生風味を売りにしている商品も多くて、
その「生風味」が弱点なのかどうか良くわからないが、
なんだか時に、香りがちと不快なのだ。

たーらこー、たーらこー。
ぺぺろんちーの、なぽりたーん。
わーふうー、きーのこー。
ねーたぎれー、たーらこー。
けちゃっぷーで、いいじゃなーい。


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「究極の血液型心理検査」制作者、A型であることが明らかに:
http://bogusnews.seesaa.net/article/23655303.html

松岡圭祐さんネタ+B型の彼氏ネタ
これはここで反応しないわけにはいかないでありましょう。

……ん? 松岡圭祐さんネタはここではまだ書いてないのかな、もしかして。
まあ、いいか。


夏のいくつかのネタは、実は影響下の内容だからいいことにしよう。

posted by Hacky=SugarSun at 22:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

The Old Stories -- 9/1 + α -- 外部入力に関する補足情報の要求数点 & The Recent Story -- 9/8 -- 最新の外部入力に関する報告

新・人間交差点:
http://www.nhk.or.jp/dodra/index.html
http://www.nhk.or.jp/dodra/html_nin_faq.html
偶々観た。最終回だけ(ぉ
私のような人間には、劇中で用いられた詩がとても魅力的。
というわけで、原作欲求中枢がびんびん。

「人間交差点」は何度か読んだ記憶があるのですが、手元にはない。
「翼ある船は」は絶版ということで、情報格差の被害者たちは、生殺しです。

さて、件の詩文は「翼ある船は」の作中のものなんでしょうか?
スタッフロールでは別の項になっていたような……
あうあう。確認し損ねた。
どなたか知っている方、ビデオに録ってしまった方、
今はビデオじゃなくてDVDだぜという方、
いやいや、人間ドラマは家庭普及機の録画で満足してはいられない、
というエンコード戦士の方、
情報をお寄せください。
コメントでも、念力でも、ラブレターでも、方法は問いません。
デッドオアアライブ。

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ja.wikipedia ``日本三大花火大会'':
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%89%E5%A4%A7%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A
ふるふるっと長野へ登った。
某花火大会は都合か気分が良くなかったため、観なかったのだが、
今回、偶々そのタイミングで戻ったので、新作花火を開始から数十分だけ観た。

なお、某花火大会は、引用の日本三大花火大会の一つではないようだが、
その一つだと思っている人もいるようだ。
ただ、湖上、湖畔の花火大会としての規模は確かに大きいらしい。
河川系の花火大会の方が大規模になりやすい理由が存在するのだろうか。

観客動員の都合からすると、間近での鑑賞が、河川ならば両岸で行えるが、
湖畔などの場合、座敷舟でも出さない限り、片側からの鑑賞になること、
などがとりあえず思いつくが、さて。

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トリビアで、花火職人が選ぶおもちゃ花火、ってのがあったが、
確かに、限界下でのパフォーマンスというのは、どこか魅力的だ。
そして、その価値を知っているのは、曲がりなりにも、
それに挑戦することのある人たちであるはずで、
その類の話として、専門家が選ぶ……というのは興味深い。
もちろん、審査員が特定の少人数であるから、より普遍的な結論ではないのだろうが、
彼らの判断基準や過程などを知ることが面白かったことを記憶している。

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MAR:
アニメは「メルヘヴン」ですね。
# とりあえず、GARNET CROW、GARNET CROW
正直、連載開始時から追跡していた時点では、少々期待外れの感があったのですが、
商品展開等を見ていると、私の印象は少々読み切れずの評価だったようです。
一番だめなのは、連載が終わったころになってタイトルの意味を知る私ですね。

で、今回「烈火の炎」を少しだけ見直したりして、MARについて。
#「劣化の炎」だと、RPGに出てきて、防具をダメにしてくれそうだ。
男性陣の配置は、大まかに切ってしまうと、
アレン、ガイラさんあたりから、ギンタ、ジャック、と王道正義漢を並べておいて、
ギロムやオルコからかぼちゃさん、ファントムまでの狂いっぷりを揃えていますが、
女性陣が少々迫力不足気味な印象。
また、キメラさんのエピソードなんかは、かなりインパクトがありますし、
男女とも各エピソードは重いものも多いのですが、
出し方が端的で少々あっさり風味な感じで、そこが私の不満要因かと。

ただ、これが小中学生以上をターゲットとしての戦略なら、
そういうものなのかな、と思ったり。
強くなる過程が、修練の門やなんやらに入れられてしまっているのが、
なんとも感の因子の一つだとは、分析したりしますが、
昔から、少年漫画の、強くなるパターンの一つに、
このような読者時間的インスタントパワーアップがあったのだから、
# ていうか精神の部屋
何かを感じるところではないのかもしれない。
# 私が腐乱犬派であることも併せていただくと、わかっていただけるかと。


もちろん、おとぎ銃士賛成派の私ですから、MARのコンセプトは大好きなのだ。
元ネタに関する調査理解がまだ不徹底なので、がんばりたいです。


そうそう、フーギ、ってプリデインにもその名前が出てきていたよね。
プリデインもいい感じに(ある意味悪い感じに)本歌取り的な作品だけど、
なにか、元ネタや関係があるのかなぁ。
……ん? 名前違うかなぁ。
ゴラム(これも違うか?)より、フーギの方が私は好みだ。
これは私の個人的な印象だが、
ゴラムが「反省(もしくは後悔)する大人」であり、
フーギは「反省する子供」のように思えるのだ。
プリデイン物語自体が、成長物語だし、大人役が存在するからかもしれないけれど。
このあたりは、仏教的というか日本的な思考と嗜好にあうのかも知れない。
#プリデイン物語の方が好きなんだ。
#単により時代、思想的に現代に近接しているからに過ぎないかもしれないが。
#ああ、読みたい。よみなおしたいっ。


私の場合、「まともな」女性キャラが(あまり)登場しない、
という点でちょっと残念だなあ、と感じていたコミック作家さんが、
とりあえず思い出せる方でお二人いて、柴田亜美さんと、荒木飛呂彦さんなのです。
(もちろん、お二人それぞれで「まともな」の意味が違う。
 もしかすると「私の好みの」女性の出番が少ない、という意味であるかもしれない)
しかし、最近の数作品では、そのようなキャラが出てくるようになって、
興味しきりです。
一応言っておきますが、ミセス・ロビンソンのことではありません(何

そういえば、CRAZY MANIAX を購入しましたよ。
#本は買わないって言ったのに……約束を守れないやつなんて、だいきらいだ!
一応参考資料を挙げておこう。
美少年:
http://www.bishonen.co.jp/
なお、私はまだ未経験なもので、評価はできない。

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以下は 9/8 執筆分:

とまあ、短くまとめた方がいい、って言いながら、
ネタを一つ入れると、連想してしまったネタが絡んできて、
納豆の糸か蜘蛛の糸か。
そういったものが絡んでくる日記の皮を被ったチラシの裏。
そのうえ性質の悪い未定義語句が多数登場。
私が、取捨選択できない優柔不断で決断力不足な、
救いがたい馬鹿であることがわかったところで、
今回の風呂具城、これにてお開き。また次回。

さっきまで読んでいたのは、母校(高校)の文化祭で買った古本
``RAIN MAN'' 「レインマン」
 リアノー・フライシャー
 山本やよい 訳
 ハヤカワ文庫
でした。
posted by Hacky=SugarSun at 23:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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