2008年01月06日

めがねの効果 しおりと本とポータルサイト 時刻と距離の相互変換

自他共に認めるめがねリストの私。

小学校のころから、メガネを通して世界を見てきて、
メガネは(少なくとも、学校の成績などを指標として)頭がいい、
というのは十分納得のできる現象だと思っております。
道理にかなっています。はい。
まあ、平均的には、と言う意味なので、私が愚かであるのはまた別のお話。

というのはおいておいて、新年一発目の駄文の塊。

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何? 新年ってなに? おいしーの?
そいつつおい? 論文手伝える?


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「狼と香辛料」6巻に到達しました S.H.I.T. じゃなくって。

最新展開は、学生さんのお話だったわけですが、
このあたりちょっと気になる。

ロバートおじさんのお話も、
冒頭の部分で、ピーターが大学(academy)に行く、という展開なので、
当時のそれがどんなものだったのか、調べてみたいのだ。
さて、支倉工場長はどんな資料に当たっているんだろう。


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実家に移動する前に、部屋をひっくり返していたら、
お土産とかでよく見掛ける、洋銀しおりを見つけた。
実際に友人にお土産でもらったものだ。私は使わないのだが。
自分が何故使わないのか、ふと気付く。
金属しおりは紙を傷つけそうで嫌なんだ。

はさむたびに、愚者の金が繊維を削る光景が目に浮かぶ。
# 洋銀は愚者の金ではないが
## 私には「洋銀」の方がしっくりくるが、洋白とも言うらしい。


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http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0801/01/news006.html
さて、なぜこの記事に食いついたのかは、まあ気にしないで。

> ライトノベルを読んでいる暇はありません(笑)。

死刑宣告キター(何
ライトノベルその他を読み続けないと生きていけない人はどうしましょう(ぉ

一部で(?)言われる「スイーツ(笑)」にも似たニュアンスで挙げただけかも知れませんが。
というか、お読みになったことはあるんでしょうか?
あ、いや、私も「スイーツ(笑)」的小説はまだ読んだことないんですけどね。
それでも、Deep Loveはちょっと面白そうな印象。
後発の作品群はちょっと怪しい雰囲気はする。


> 映画『2001年宇宙の旅』に登場する人工知能「HAL9000」に大きな影響を受けた青年は、
HAL9000も、機械の描写を使って、単純化した心理を描いていたんですかね。
私、実は映画観たことないし、小説も途中までしか読んでなくてよく覚えていないんです。


> 村上 日本ではヤフーが非常にいい仕事をしています。ヤフーは、いうなればデパートです。ユーザーには可能な限り自分たちのサイトにとどまってほしい、つまり、滞留時間を最大化するためのサービスの提供がなされています。一方でGoogleは、ユーザーにとって本当に必要な情報の在りかを瞬時に指し示すことで、滞留時間を最小化することを目標としています。よくGoogleはYahoo!と競合しているように言われますが、実際にはまったくビジネスモデルが異なるわけです。

このあたりは、そう言われるとわかりやすいよね。

最近、Y が G よりいい感じなのは例えば、
YAHOO! http://www.yahoo.com/
の「!」はいい感じですよ。うむり(ぉ


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いろいろと、といっても原因はひとつだと思いますが、
ひしひしと、危機感を感じつつある今日この頃。
年末年始に実家に書籍群を持っていってもらったのに乗じて、
娯楽書籍封印を決意しました。


したんだったらしたんだい!


もし私が楽しそうに新刊の話なんかをしていたら、
「かわいそうだけど明日の朝には留年決定の列に並んでいるのね」
的な冷たい目で見てプレッシャーをかけてやってください。

がんばろう。


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そんな僕の今日(もう昨日か)買った本は
鳥羽亮「闇の用心棒」
……あれ? うーん? うーん?

右京さんのデビューエピソードまで読んだ。
右京さんが登場したときは、この人も死ぬのかと思ってドキドキしてしまった。
生き残ってくれてよかったが、長屋のシーンの描写からして、
恋愛フラグ&(準)レギュラー化なのだろうか。


これ以外だと、鳥羽亮さんの作品は「はぐれ長屋の用心棒」は読んだことがある。

しかし、冒頭のエピソードで死んでいる牢人の名が
「永倉新之助」というのはどうなのよ。
私が気づいたのはこの人の名前ぐらいなので、特に意図はなくたまたまなのか、
鳥羽さん流のユーモアなのか、演出なのかわからない。
神道無念流も出てきたが、肝心の永倉さんはなんと天然理心流だし。なんじゃこりゃ。
まだ時代物そのものもあまり読んでいないし、鳥羽さんの作品もまだ2つだし、
しかたないか。


あとは、剣客春秋シリーズなんかは面白そうだよね。
け、けっして、女剣士が出てくると聞いたからではござらぬよ?(ぉ

女剣士も大事だけど、ほんとのところは、
人死にばかりというのはいまいちやるせない。
剣客春秋ってのも剣客商売的なタイトルだし、
もうちょっと、生きている人の話をしているのかな、と思って。


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あ、しばらく旅に出ます。
探してもいいですけど。


posted by Hacky=SugarSun at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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