2007年12月13日

電気羊に連れられて 今日も心の穴埋め作業 埋めると別の穴ができてる

机の上がキップルキップル。助けてください電気羊さま。

死んでも直らない種類のあれだね。

相変わらず、書き散らしですみません。どこかに書きたいんです。


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まあ、ここ数年の尻拭いのために英語を書いているわけですが、
後から見直していて、 "... in these days." なんて文を書いていたのを発見。

もしかしたら、ロバートおじさんの文章を読んでいた影響かと思ってみたけど、
そんな表現があった気はしないので、たぶんあまり関係ない。あれは18世紀でしたか?

以前は解説とイントロを飛ばして Chapter I か II の途中までよんで放置したんだけれど、
今度は頭から始めて、解説とイントロの大部分まで読んだのだ。
解説あたりに件の表現が出てきたのかもしれない。

そんなことより、ついさっきイントロを読み終わったのだが、
ピーター(?らしき遭難者)死んじゃった……
ロビンソンも、ガリバーも最後に帰っていくのに……
ロバートおじさん(?らしき人)と最後に会えたからまだよかったけど。


まあ、英語に関しては、私の頭がゆるいだけ、というのがいつでもどこでも正解である。
よく見返してみたら、in の後に名詞句を入れるつもりで放置していたところだった(何


あ、ちなみに、

ユートピア旅行記叢書
7  ピーター・ウィルキンスの生涯と冒険
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/9/0260970.html

が大学の図書館にあることを確認し、現物も触ってきたので、
いざとなれば日本語版も読める。
卒業後の使用では貸し出しはできないらしいが、一安心である。


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皆さんお気づきのことかどうかは知りませんが、
私がブログの記事を書くのは、私生活で何らかの感動をおぼえたときなのです。
ゲーム、小説で受けた感動のこともあれば、
道端のスズメに物を教えてもらった感動のこともありました。

さて。


いつのことだか思い出してごらん。

Pop'n Music を始めた頃から目標の一つだったのが、
TRANCE[Foundation of our love](Hyperでしたっけ?) Lv30
なのですが、
11/30 18:48 ごろ、ついに一応クリア!
覚えている限りだと、BAD15.
しかし、もう一度やれといわれたら俺涙目。

しかも、眠気でやや朦朧としながらのプレイ。よくクリアしたな俺。
というか、よく生きていた、と感心したい。
バージョンアップや筐体の調整で、判定が良かったのかもしれませんが、
ひとつ壁を越えました。


後日、いくつかの筐体で試したところだと、
使い慣れた常連の筐体で、かつ、直前の曲で
キャンディポップにHI-SPEED 4.5倍をかけて目を慣らしておくとなんとか、
というところでした。筐体が違っても、直前で緩めのスピードをプレイしても駄目。
修行不足なり。


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最近のやっちゃった感:
ブログへのリンク元をチェックしていたら、検索キーワードが大変なことに。
「フロイト 発達段階 うんこ」
……うん。勉強熱心でよろしい。「うんこ」って。

なんでもかんでも性欲、って呼んじゃうけど、
多くの場合にはそれは自他への興味、とでも呼ぶべき形態をしている気がするんだよね。

後々の発達段階で性愛の形をとるはずだから、敢えて性欲と言っているのかとも思うけれど。
いや、詳細は知らないのですみません。

あとは、「美女 狐」ってのも驚いた。
つれたつれた(ぉ
7巻はアキバヨドバシで買って、今積まれています。

さらに、「スキヤポデス」で来てくれた人から逆にたどって、
http://myshop.7andy.yahoo.co.jp/myshop/kitutuki?shelf_id=08
> 幻想博物誌
>
> 渋沢竜彦/著、河出書房新社
> 価格:515円
>
> 表紙の一本足で大きな足をしている人間をスキヤポデスと言い、大昔ヨーロッパ人がインド人をこんな風に想像していたということです。インド人が日傘をさして歩いていたのを勘違いしてこのような姿だと思い込んだのではないか、ということでしたが。このように、架空の民族を生み出す人間の想像力というものは、面白いものです。未知の世界があまりなくなってしまった今、こんな生き物を考え出したということを見てみるのは面白いですよ。
なんというか、以前にも書いたかもしれませんが、勉強になります。
知るとは斯くも幸福なこと。
山海経なんかも読みたいけどねー。

「せびり屋の理髪師」で来た人はいなかったなぁ(当たり前


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英文学はまだしも、
せめて映画のキャノンボールも観ておきたいか。
なぜ、この形の物語が面白いのか気になる。
さすがにチキチキマシンはちょっと無理かなぁ。

電気羊も途中までだが、コードウェイナー・スミス「クメルのバラッド」も必要か。
うう、タスクが分散しすぎてスラッシングもいいところ。

ホルヘ・ルイス・ボルヘスはどうしよう……

SF用語辞典<超初心者編>
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/4011/sfdic.htm

ここはかなり役に立つな。φ(.. )メモメモ
吾妻ひでおさんの「不条理日記」って面白いの?

さて、私はいったい何をしているのでしょうか?(ぉ


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ういうああ!
ささやくあいてもいませんがなにか?(泣

あーもう。この心の穴は埋まることがあるのだろうか。
とりあえず、「我はロボット」は読了しなおしたので、
DVDをレンタルして、観ずに返し(!?)てしまった "I,Robot" を観たいね。

ロボット3原則はまあトリックに過ぎないわけですが、
アジモフさんはすごいですね。
完全学習型ないし遺伝的プログラミングの究極系の、
陽電子頭脳とあわせて、すごいいい設定だし、
考察もかなり共感できる。

それらのトリックは実は、
# 実は、も何もない
時に非人間的ながら、人間性を描くためのものだったと思うのだけど、
"Liar!" は痛恨だった。

ハッピーなお話が大好きな私は、やっぱり前半のエピソードが好きだけど、
しかし、こうも萌え萌えなのはどうにかならないものか。
スピーディもけなげだし、キューティはむかつくし(ぉ
ロボット馬の会話センスとかありえないぐらいかわいい。
以前読んだ絵本は「赤いロボット自動車」と「ロボット自動車・サリイ」のどっちだっただろうか。
別のアシモフ絵本もありましたっけ?
#「サリイ」の方の様な気がするな。

しかし、SFものに出てくる二人組みってのはいつも
冷静頭脳派と直情肉体派な気がしますね。ヒノシオもそうだし。
あ、別にSFに限らないか?
「相棒」なんかはそうか。
「ダブルス」はちょっと違うかな。
「ツインズ」もある程度そうか。
話を組み立てやすいのかなぁ。

あと、なぜか、「火の鳥」に出てくる方もロビィという名前だと思っていたら、
完全な記憶違いで、あっちはロビタでしたね。しかも、ロビィはハッピーエンド。
ロビタはレミングスエンド(違


今読んでいるのが「狼と香辛料IV」。2chの工場長スレはネタバレがあるので、
最新刊に追いつくまで、ちゃんとは読めないなぁ。
積まれているのは、フルメタ「極北からの声」他いろいろ。
買っていないものまで含めると、しぬる。


結局、子供向けのものでしか読んでいないので、
メアリ・シェリー版のフランケンシュタインも読みたい。
あ、チャペックも読まないと。ああ、荒野の蒸気{男,娘}もまだだ。
やっぱりしぬる。はやくにんげんになりたい。

ああ、衛藤ヒロユキさんの新作もありましたね。あれは連載?
ウサギテレビは「野生のテレビ局」がツボでした。


posted by Hacky=SugarSun at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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