2006年09月13日

既に書いた内容なのか、そうでないのか、わからなくなるから、自分のためにも、タイトルは内容を適切に反映したものにするべきです。今回、それを痛感しました。

水を弾く「魔法の砂」のムービー:
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060825_magic_sand/

まじすげー。欲しいけど、お幾らかしら。
買ったとして、何に使うんだ俺は?

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タラコ(タラコ恐怖症の方は閲覧注意):
http://www.kewpie.co.jp/tarako/index.html
キグルミ:
http://www.kigurumi777.com/

あのタラコの犯人、もしくは被害者、少なくとも関係者には違いない。
とりあえず、インパクトのあるCMシリーズでしたよね。
最初に見たときは、息を止めて、思わず泣き出しそうになりました。
あれを子供に見せても大丈夫なものか……うーむ。
逆に子供なら大丈夫なのかもしれない。


ちなみに、私はタラコスパゲッティー派。
MOTHER2で、好物はタラコスパにしたほどだ(どれほどだ

市販のパスタソースにはよくお世話になりますが、
ただ、タラコ系では、匂いが苦手なものがいくつかある。
生風味を売りにしている商品も多くて、
その「生風味」が弱点なのかどうか良くわからないが、
なんだか時に、香りがちと不快なのだ。

たーらこー、たーらこー。
ぺぺろんちーの、なぽりたーん。
わーふうー、きーのこー。
ねーたぎれー、たーらこー。
けちゃっぷーで、いいじゃなーい。


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「究極の血液型心理検査」制作者、A型であることが明らかに:
http://bogusnews.seesaa.net/article/23655303.html

松岡圭祐さんネタ+B型の彼氏ネタ
これはここで反応しないわけにはいかないでありましょう。

……ん? 松岡圭祐さんネタはここではまだ書いてないのかな、もしかして。
まあ、いいか。


夏のいくつかのネタは、実は影響下の内容だからいいことにしよう。

posted by Hacky=SugarSun at 22:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

The Old Stories -- 9/1 + α -- 外部入力に関する補足情報の要求数点 & The Recent Story -- 9/8 -- 最新の外部入力に関する報告

新・人間交差点:
http://www.nhk.or.jp/dodra/index.html
http://www.nhk.or.jp/dodra/html_nin_faq.html
偶々観た。最終回だけ(ぉ
私のような人間には、劇中で用いられた詩がとても魅力的。
というわけで、原作欲求中枢がびんびん。

「人間交差点」は何度か読んだ記憶があるのですが、手元にはない。
「翼ある船は」は絶版ということで、情報格差の被害者たちは、生殺しです。

さて、件の詩文は「翼ある船は」の作中のものなんでしょうか?
スタッフロールでは別の項になっていたような……
あうあう。確認し損ねた。
どなたか知っている方、ビデオに録ってしまった方、
今はビデオじゃなくてDVDだぜという方、
いやいや、人間ドラマは家庭普及機の録画で満足してはいられない、
というエンコード戦士の方、
情報をお寄せください。
コメントでも、念力でも、ラブレターでも、方法は問いません。
デッドオアアライブ。

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ja.wikipedia ``日本三大花火大会'':
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%89%E5%A4%A7%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A
ふるふるっと長野へ登った。
某花火大会は都合か気分が良くなかったため、観なかったのだが、
今回、偶々そのタイミングで戻ったので、新作花火を開始から数十分だけ観た。

なお、某花火大会は、引用の日本三大花火大会の一つではないようだが、
その一つだと思っている人もいるようだ。
ただ、湖上、湖畔の花火大会としての規模は確かに大きいらしい。
河川系の花火大会の方が大規模になりやすい理由が存在するのだろうか。

観客動員の都合からすると、間近での鑑賞が、河川ならば両岸で行えるが、
湖畔などの場合、座敷舟でも出さない限り、片側からの鑑賞になること、
などがとりあえず思いつくが、さて。

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トリビアで、花火職人が選ぶおもちゃ花火、ってのがあったが、
確かに、限界下でのパフォーマンスというのは、どこか魅力的だ。
そして、その価値を知っているのは、曲がりなりにも、
それに挑戦することのある人たちであるはずで、
その類の話として、専門家が選ぶ……というのは興味深い。
もちろん、審査員が特定の少人数であるから、より普遍的な結論ではないのだろうが、
彼らの判断基準や過程などを知ることが面白かったことを記憶している。

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MAR:
アニメは「メルヘヴン」ですね。
# とりあえず、GARNET CROW、GARNET CROW
正直、連載開始時から追跡していた時点では、少々期待外れの感があったのですが、
商品展開等を見ていると、私の印象は少々読み切れずの評価だったようです。
一番だめなのは、連載が終わったころになってタイトルの意味を知る私ですね。

で、今回「烈火の炎」を少しだけ見直したりして、MARについて。
#「劣化の炎」だと、RPGに出てきて、防具をダメにしてくれそうだ。
男性陣の配置は、大まかに切ってしまうと、
アレン、ガイラさんあたりから、ギンタ、ジャック、と王道正義漢を並べておいて、
ギロムやオルコからかぼちゃさん、ファントムまでの狂いっぷりを揃えていますが、
女性陣が少々迫力不足気味な印象。
また、キメラさんのエピソードなんかは、かなりインパクトがありますし、
男女とも各エピソードは重いものも多いのですが、
出し方が端的で少々あっさり風味な感じで、そこが私の不満要因かと。

ただ、これが小中学生以上をターゲットとしての戦略なら、
そういうものなのかな、と思ったり。
強くなる過程が、修練の門やなんやらに入れられてしまっているのが、
なんとも感の因子の一つだとは、分析したりしますが、
昔から、少年漫画の、強くなるパターンの一つに、
このような読者時間的インスタントパワーアップがあったのだから、
# ていうか精神の部屋
何かを感じるところではないのかもしれない。
# 私が腐乱犬派であることも併せていただくと、わかっていただけるかと。


もちろん、おとぎ銃士賛成派の私ですから、MARのコンセプトは大好きなのだ。
元ネタに関する調査理解がまだ不徹底なので、がんばりたいです。


そうそう、フーギ、ってプリデインにもその名前が出てきていたよね。
プリデインもいい感じに(ある意味悪い感じに)本歌取り的な作品だけど、
なにか、元ネタや関係があるのかなぁ。
……ん? 名前違うかなぁ。
ゴラム(これも違うか?)より、フーギの方が私は好みだ。
これは私の個人的な印象だが、
ゴラムが「反省(もしくは後悔)する大人」であり、
フーギは「反省する子供」のように思えるのだ。
プリデイン物語自体が、成長物語だし、大人役が存在するからかもしれないけれど。
このあたりは、仏教的というか日本的な思考と嗜好にあうのかも知れない。
#プリデイン物語の方が好きなんだ。
#単により時代、思想的に現代に近接しているからに過ぎないかもしれないが。
#ああ、読みたい。よみなおしたいっ。


私の場合、「まともな」女性キャラが(あまり)登場しない、
という点でちょっと残念だなあ、と感じていたコミック作家さんが、
とりあえず思い出せる方でお二人いて、柴田亜美さんと、荒木飛呂彦さんなのです。
(もちろん、お二人それぞれで「まともな」の意味が違う。
 もしかすると「私の好みの」女性の出番が少ない、という意味であるかもしれない)
しかし、最近の数作品では、そのようなキャラが出てくるようになって、
興味しきりです。
一応言っておきますが、ミセス・ロビンソンのことではありません(何

そういえば、CRAZY MANIAX を購入しましたよ。
#本は買わないって言ったのに……約束を守れないやつなんて、だいきらいだ!
一応参考資料を挙げておこう。
美少年:
http://www.bishonen.co.jp/
なお、私はまだ未経験なもので、評価はできない。

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以下は 9/8 執筆分:

とまあ、短くまとめた方がいい、って言いながら、
ネタを一つ入れると、連想してしまったネタが絡んできて、
納豆の糸か蜘蛛の糸か。
そういったものが絡んでくる日記の皮を被ったチラシの裏。
そのうえ性質の悪い未定義語句が多数登場。
私が、取捨選択できない優柔不断で決断力不足な、
救いがたい馬鹿であることがわかったところで、
今回の風呂具城、これにてお開き。また次回。

さっきまで読んでいたのは、母校(高校)の文化祭で買った古本
``RAIN MAN'' 「レインマン」
 リアノー・フライシャー
 山本やよい 訳
 ハヤカワ文庫
でした。
posted by Hacky=SugarSun at 23:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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