2006年07月08日

硬い装丁 文庫と購買意欲の高低 あと新番組

「世界の中心で愛を叫ぶ」文庫発売。
帯には「待望の」と書かれているが、私にとっても、
かなり、「待望の」である。

いわゆる「ベストセラー」もの(というかハードカバー?)で嫌なのは、
場合によるものとは思うのだが、
文庫版がそのうち出ることはわかっていても、なかなか出ないことだ。
おそらくは販売戦略によるものかとは思うが、私のようなケチにとっては、
購入のタイミングを逸しかねないのである。

まあ、別に文庫版を早く出せというつもりではない。
一番儲かるタイミングで出してもらえれば良いと思う。
もともと私は、私の中での評価がよほど固まっていない限り、
遅れて手を出すタイプなので、余り困ってはいない。

以前、数人で議論したことのある、
「創作物をリアルタイムで楽しむことの真の目的」
(そのときはPlayStationのゲームソフトが題材であった)
などの話題との連関もあると思うが、購入者が何を求めているかによって、
購入者の行動モデルは異なってくると思うのだ。


そして、昨日は本屋で「世界の中心で愛を叫ぶ」文庫を見付けたのだ。
しかし、最近の「買いたい」ポテンシャルの変動で、
文庫を見付けたことをトリガに、
「池袋ウエストゲートパーク」の文庫を買ってしまった(ぉ
2話目の途中まで読んだ。

★ ー ☆ ー ★ ー ☆ ー ★ ー ☆ ー ★ ー ☆ ー ★ ー ☆ ー
さて、以前は別の場所に埋めるようにしていた文章片も、
こっちに持ってきてしまっているので、blogとしては大いに迷走中。
しかも、エントリを分けない極悪非道邪智暴虐の限り。
混ぜたいから混ぜているような気もするが。
現在、私用ロバ耳の穴は構築しなおし中なのだ。

★ ー ☆ ー ★ ー ☆ ー ★ ー ☆ ー ★ ー ☆ ー ★ ー ☆ ー
悪夢の遣いの方々は、蜘蛛、蝙蝠、と定番を踏襲していて、
なかなかニヤリとしたいが、おでん缶はやりすぎだと思うのだ。
だが、渋谷モドキもでてきたので、東京巡りをしてくれるのかも知れない。
次は原宿か、お台場か。

あと、眼鏡は想定外でした。
赤、白、と来ているので、次は……青鬚…は正義の味方っぽくないな(ぉ
何より女の子じゃないから違うだろう。
黄色? 緑? エンディングテーマの背景にはピンクがいるな。
……桃……? 大穴で桃太郎だな。でもそうすると、猿と雉が要るか。
犬は居るけど。「犬じゃねぇ!」
……いまさらだけど、赤ずきんに狼って、実はかなりやばい組合せだな。

MTBもファンタジックになったものです。

★ ー ☆ ー ★ ー ☆ ー ★ ー ☆ ー ★ ー ☆ ー ★ ー ☆ ー
ネタ領域は架空の対談形式にするとか、
もっと創作色をはっきりした方が良いかも知れない。
というか、現状ではとても読めない。
認識はすれども、改善せず。駄目だ。
posted by Hacky=SugarSun at 15:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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